サンガは4人以上からの瞑想の仲間たち
ティク・ナット・ハンに習った「歩く瞑想」と
釈迦の教えを共に学びたいと思っています。
参加希望者は y-iki@ezweb.ne.jp 080-6970-5708 いき までお問い合わせください。
人生の悩みも苦しみも自分で解決するべきものです。
先人の知恵を学んでいます。
釈迦・仏陀・テーラワーダ仏教を学ぶ三重四日市菰野
2015年6月3日水曜日
2015年4月16日木曜日
2015年1月13日火曜日
悩みのすべては解決出来る
悩みのすべては解決出来る。
仏陀・釈尊・釈迦牟尼・ゴータマシッダルータの教え(宗教ではない)
・四日市、鈴鹿、桑名、員弁、菰野で「仏陀の教え」を学ぶ仲間を募集中です。
・教材は、ネットから入手した動画と書籍です。
・費用は不要です。
・・・欲望、憎しみ、恨み、悲しみ、愚痴、愚かさ、、、について釈迦は説いています。
・電話相談は 080-6970-5708 へどうぞ。費用は不要です。
2014年11月2日日曜日
悩み苦しみの元を知れば何でもないと解ります
http://extech.xsrv.jp/wesak2014/
●ブッダの教えは「心の科学」です● (yuishiki2001さんのYouTubeから転載)
https://www.youtube.com/watch?v=sFU9xtCuIAg&list=FLmkd74R8c3WKZr2DuYkEhXA&index=2
悩み苦しみを乗り越える方法です
信仰する教えではなく、
実践して試す教えです
悩み、苦しみ、不安、不満、生病老死などから
脱出する道が説かれています
■「生きるとは何か」ということが真理です
①満足は得られないという真理
世の中の人びとは、
「生きることは素晴らしい」と生を賛嘆しています
でも、現実は「生きることは不満」なのです
不満は限りなく生まれます
元気にがんばって行動しても不満が生じますし、
頑張らないで怠けていても不満が生じます
成功しても「さらに成功したい」という不満が生じます
失敗しても不満が生じます
いくらでも不満は生まれるのです
「不満をなくして、満足したい」と
不満に挑戦することが、生きることなのです
この挑戦に終わりはありません
結局は新たな不満につながっていくのです
②「苦」が生きる原動力
「ああ、楽になった、幸せを感じた」と・・・
それは「前の苦しみが消えただけ」なのです
それが真実です
「その一寸前は苦しかった、その不幸が消えた」と・・・
それを私たちは幸福と錯覚するのです
つまり、完全に苦から逃げたのではなく、
一つの苦しみを消して、
新たな苦しみを作った
・・・その繰り返しです・・・
結局、私たちのやっていることは
一つの苦を別な苦に置き換えているだけなのです
私たちはまんまと騙されています
「生きていれば何か良いことがあるぞ・・・」と思っています
「世間の楽」は、
苦しみの「カラクリ」で成り立っています
この肉体の中にある苦しみ、という感覚で
頑張って生きている
苦しみが無ければ、
不安が無ければ、
恐怖感が無ければ、
痛みが無ければ、
生きていられません
生命の本当の希望は、
「死にたくない」
「生きていたい」なのです
すべての生命は、
死にたくない、苦痛を避けたいという気持ちで、
頑張っているのです
そのための働き・動きをしている、
これが答えです
これこそが真理です
私たちを生かしている衝動は、「苦しみ」です
誰かに生かされている訳ではありません
③苦しみの原因
生きるとは苦ですから
どんな生命も楽しみを探しています
しかし、そこが誤知です
俗世間は楽がある、というスタンス
実際にあるのは苦だという経験的事実を無視する
実際に観察してみると、生きることは苦です
苦でなければ、なぜ楽しみを探すんですか?
なぜ、幸福になりたいと思うのでしょうか?
生きることは苦なのに、
「生きることは本来楽だ」という立場にしがみつき、
生きる苦しみを楽に変えようと努力します
実際は思うようにいかないので、
精神的苦痛により
計り知れない苦しみを味わうことになります
、、、、、続きは、後日に記載します。、、、
● 一緒に学びましょう。 連絡先 y-iki@ezweb.ne.jp 080-6970-5708 へ
●ブッダの教えは「心の科学」です● (yuishiki2001さんのYouTubeから転載)
https://www.youtube.com/watch?v=sFU9xtCuIAg&list=FLmkd74R8c3WKZr2DuYkEhXA&index=2
悩み苦しみを乗り越える方法です
信仰する教えではなく、
実践して試す教えです
悩み、苦しみ、不安、不満、生病老死などから
脱出する道が説かれています
■「生きるとは何か」ということが真理です
①満足は得られないという真理
世の中の人びとは、
「生きることは素晴らしい」と生を賛嘆しています
でも、現実は「生きることは不満」なのです
不満は限りなく生まれます
元気にがんばって行動しても不満が生じますし、
頑張らないで怠けていても不満が生じます
成功しても「さらに成功したい」という不満が生じます
失敗しても不満が生じます
いくらでも不満は生まれるのです
「不満をなくして、満足したい」と
不満に挑戦することが、生きることなのです
この挑戦に終わりはありません
結局は新たな不満につながっていくのです
②「苦」が生きる原動力
「ああ、楽になった、幸せを感じた」と・・・
それは「前の苦しみが消えただけ」なのです
それが真実です
「その一寸前は苦しかった、その不幸が消えた」と・・・
それを私たちは幸福と錯覚するのです
つまり、完全に苦から逃げたのではなく、
一つの苦しみを消して、
新たな苦しみを作った
・・・その繰り返しです・・・
結局、私たちのやっていることは
一つの苦を別な苦に置き換えているだけなのです
私たちはまんまと騙されています
「生きていれば何か良いことがあるぞ・・・」と思っています
「世間の楽」は、
苦しみの「カラクリ」で成り立っています
この肉体の中にある苦しみ、という感覚で
頑張って生きている
苦しみが無ければ、
不安が無ければ、
恐怖感が無ければ、
痛みが無ければ、
生きていられません
生命の本当の希望は、
「死にたくない」
「生きていたい」なのです
すべての生命は、
死にたくない、苦痛を避けたいという気持ちで、
頑張っているのです
そのための働き・動きをしている、
これが答えです
これこそが真理です
私たちを生かしている衝動は、「苦しみ」です
誰かに生かされている訳ではありません
③苦しみの原因
生きるとは苦ですから
どんな生命も楽しみを探しています
しかし、そこが誤知です
俗世間は楽がある、というスタンス
実際にあるのは苦だという経験的事実を無視する
実際に観察してみると、生きることは苦です
苦でなければ、なぜ楽しみを探すんですか?
なぜ、幸福になりたいと思うのでしょうか?
生きることは苦なのに、
「生きることは本来楽だ」という立場にしがみつき、
生きる苦しみを楽に変えようと努力します
実際は思うようにいかないので、
精神的苦痛により
計り知れない苦しみを味わうことになります
、、、、、続きは、後日に記載します。、、、
● 一緒に学びましょう。 連絡先 y-iki@ezweb.ne.jp 080-6970-5708 へ
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